療法食【ロイヤルカナン・腎臓サポートフィッシュ味】を今日は購入してみるかな

黒猫が横を向いている

RAC関西で2011年10月に晴れて譲渡が許可されて

我が家にお連れしたシャルトリュー種のカンナちゃん。

当時推定3歳でFeloux(フェルー)という名でした。

今は12歳か・・・

てっきり14歳だと勘違いしていた!ごめんなさい、毛玉婦人!

保護希望を出した時、OKを貰うのに苦慮したのは

酷い外耳炎と猫風邪など病気を抱えていたからです。

多頭飼い崩壊の末、ギリギリの健康状態で保護されたため、

栄養状態も良いわけがなく

サバイバルな生育環境だったカンナちゃんは

シャルトリュー種の割にはとても小柄です。

現在、腎不全を患っています。

腎臓療法食なんですが、どれなら食べてくれるの?


これ、先ず最初のかかりつけ医から処方された【プリスクリプション・ダイエット】腎臓ケア
ツナ野菜入りシチュー

これ、ダメでした。

口を付けただけで全然見向きもしてくれないのです。

こちらはどうか、というとまぁ食いつきとしては上記に同じでした・・・
諦めずに食卓に出しておくと渋々
「食べてさしあげてよ」
そんな感じで食べる、という感じでしょうか。

これは、問題なく食べやすいのか
ペロペロとオヤツ感覚で完食してくれます。
ただ、食べた感じが頼りないようで、
ペロペロとお皿をきれいになった後、
「で、メインはなあに?」
といった表情を向けてきます。


こちらも猫界では鉄板の【ちゅーる】
オヤツとしては成立しています。
ただ、あくまでも
点滴をした後や、
薬を頑張って飲んでくれた後などに有効ですが
メインのお食事としては不足ですしね・・・

そこで、 療法食【ロイヤルカナン・腎臓サポートフィッシュ味】を今日は購入してみるかな

現在、
体重が落ちてしまいカリカリの2.8キロの毛玉婦人。

ちょっと前までは真ん丸の4キロでした。

この、ロイヤルカナンで
3キロを目指して頑張ろうと思います。

食べてくれろ、マダム・毛玉婦人(婦人が被るけど良き)

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