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2019年「令和」1年にもなって思うこと【個人の価値観の受容はどこまで可能か】

2019「令和」1年にもなって思うこと【個人の価値観の押し付けへの違和感】

令和1年の今になって衝撃的な出来事に遭遇しました。

有る組織に所属することになったのですが、

後日電話があり「髪を〇〇番の色に染めてから来てください。」と言われたのです。

絶句しました。

私の髪色は決して派手ではなく、地味を避けてハイライトはほんのわずかに入れていました。

年齢を重ねたら、真っ黒に近い髪の色に肌色がついていかない事情もあるし・・・

いろんな考えの上で美容師さんと計画的に理想の髪色を目指してほぼ一年経過し、

まもなく最終目的色?に向かうところだったのです。

 

もう一度、違和感たっぷりに絶句・・・

 

このDivercityがうたわれる昨今に衝撃的なファッショとも思える指示にテンションは上がろうはずもなく・・・

今時、人を十羽ひとからげに管理することへの賛同はなかなか困難です。

一部の主観的な価値観が全体を覆いつくすことの不自然さに違和感は拭えないのです・・・

 

これでは、はなから、パフォーマンスを下げる人(職員)もいるだろうな、と懸念します。

誠に世の中には驚くことには事欠かず学ぶことが多いものです・・・

 

 

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