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国立文楽劇所開場35周年記念 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 のご紹介

いよいよ、明日で国立文楽劇所開場35周年記念

通し狂言 仮名手本忠臣蔵

は千穐楽を迎えます。

 

1部はもちろん、2部の「祇園祭礼信仰記 ぎおんさいれいしんこうき」

そしてお終いの演目

「近頃河原の達引 ちかごろかわらのたてひき」

より  四条河原の段 や

堀川猿回しの段

どれをとっても、豪華な床で、舞台の人形(遣い)さんも

気になるし、床の様子も観たいし、、、で

首がフクロウのようにくるくるしてしまいます。

 

その様子が周囲の方の気に障らないようも

気を遣うし・・・

耳がダンボのようになっております。

 

もう、本当に

マイケル ジャクソンなら劇場を貸切るで、ほんまに~

という気分ですが、そこを気を落ち着かせながら

観劇するのです。

 

いや~、

清介さんの三味線はどうしてあんなに

手がまわるのでしょう。

 

大きな大きな手で、太棹三味線が小さく華奢に

見えましたが、

実際は撥は、最も幅の太いところで

1㎝はゆうにあるでしょうし。

 

一度、持たせてもらいましたが

とてもあの撥で3本の弦をつま弾く、弾く、叩くなど

出来ません。おそらく

一撥で三味線の胴を破って「にゃ~ !」です。

 

すごい、素晴らしいの言葉すら出ず、

感嘆符でお終いとさせていただくしかありませんのニャ。

 

 

仮名手本忠臣蔵をより詳しく知りたい方は

作品解説 「仮名手本忠臣蔵」

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